2013.07.30 軽井沢ハキダメギク

軽井沢ハキダメギク

ハキダメギク

(掃溜菊、学名:Galinosoga ciliata)とはキク科コゴメギク属の一年生植物。熱帯アメリカ原産。南アメリカやヨーロッパ、アフリカ、アジア(日本を含む)に移入分布する。日本では1920-1930年代に報告され始め、現在では全国に帰化植物として定着している。

ハキダメギクの特徴

高さ50cm程度になる。夏から秋にかけ、小さな花を咲かせる。道ばたや庭などに生える雑草。花は枝の先につき、直径5mm程度。5枚の先端が3裂する短い白色の舌状花、および多数の黄色の筒状花からなる。花期は6-11月。葉は対生し卵形、縁は浅い鋸歯を持つ。牧野富太郎が世田谷の掃き溜めで発見したのでこの名前がついた。

(wikipediaより)